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言語聴覚士(ST)

言語聴覚士とは、リハビリの専門職です。特別養護老人ホームでは、加齢による構音障害、失語症、聴覚障害、嚥下障害に対応します。加齢や脳卒中等の疾患によって、構音障害や嚥下障害を抱えている患者はたくさんいます。そのため、言語聴覚士の勤務先として、特別養護老人ホームはポピュラーだと言えるでしょう。

常勤言語聴覚士であれば、年収は300〜400万円前後でしょう。特別養護老人ホームで働く場合、母体である医療法人に採用されることが多いようです。そのため、お給料やボーナスが安定しています。転職活動を考えているなら、なもナビメディカルケアやマイナビ転職エージェント等を活用するようにしましょう。

言語聴覚士のメリットは、言語・音声・嚥下障害のスペシャリストなので、患者自身や家族、コメディカルスタッフに仕事内容を理解してもらいやすいことです。「声が出にくい」「飲み込みにくい」ということを解決してくれる専門家ということが伝わりやすいので、患者が安心してリハビリテーションを受けてくれることも多いようです。

とはいえ、患者は「文字が読めない」「食事が飲み込みにくい」というように、今まで簡単に出来ていたことが出来なくなったせいで、失望、挫折、絶望感を抱えています。患者の心情を慮り、適切なコミュニケーションを図るようにして下さい。また、治療の道筋を説明し、訓練を続けることでどのような効果があるのか、伝えていきましょう。

患者の中には「3ヶ月で今まで通りに話せるようにしてほしい」「訓練をすれば、すぐに治るのか?」と焦ってしまう人もいます。病気や障害に対する焦りや不安を受容し、現状と一般的な治療効果を説明すると良いでしょう。過度にネガティブだったり、あまりに楽観的な希望的観測を与えたりするのはよくありません。検査結果をふまえ、現状をありのままに伝えていきましょう。

患者の心理状況や既往症、現在の状況を知るためには、医師や看護師、介護職員との連携が必要です。他の専門職のことをきちんと理解し、互いの意見を尊重しあうようにしましょう。必要な情報があれば、交換し合い、患者にとって有益な医療やリハビリテーションが提供できるように心がけましょう。

「記録に書いてあるし、申し送りでも報告したからいいだろう」という姿勢ではなく、積極的に他のスタッフとコミュニケーションを取るようにして下さい。法人単位での飲み会があれば参加し、「飲みニケーション」を図るのも効果的です。

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