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介護支援専門員(ケアマネージャー)

ケアマネージャーとは、介護支援専門員とも呼ばれます。法定資格の有資格者が、5年以上の実務経験で受験資格を得ることが出来ます。つまり、ケアマネージャーを取得出来ている時点で、5年以上の実務経験があるということなのです。実務経験を必要とする資格なので、内外から信用があります。一般的な知名度も高く、「ケアマネさん=福祉のプロフェッショナル」という認識を持っている人も増えてきています。

なお、法定資格は「薬剤師」「看護師」「理学療法士」「社会福祉士」「作業療法士」「言語聴覚士」「ホームヘルパー2級」「社会福祉主事」等です。そのため、「特別養護老人ホームで5年勤めたら、ケアマネージャーの受験資格が得られるから頑張ろう」とモチベーションにしている介護職も多いようです。また、法定資格を1つも持っていない場合は10年以上の実務経験で、受験資格が得られます。

ケアマネージャーになると、年収が300万円〜400万円前後で安定します。介護職からケアマネージャーを目指す人が多いのも、年収が上がるからでしょう。とはいえ、介護職と比較して年収が上がるというだけであって、薬剤師、理学療法士、看護師、作業療法士の方が、年収そのものは高いです。とはいえ、ケアマネージャーは、人気の職種ですので、転職エージェントには常時、求人があります。

単なる年収面だけではなく、キャリア形成やブラッシュアップ目的で、資格取得する医療専門職が増えています。例えば、特別養護老人ホームに勤める看護師が、ケアマネージャーを取得することでキャリアアップしようというケースもあれば、理学療法士が「運動機能だけではなく、もっと利用者の生活に密着した仕事がしたい」ということでケアマネージャーの資格を取ることもあります。自身の家族の介護経験を通して、ケアマネージャーを目指す人もいます。

ケアマネージャーとは、個別に介護支援計画を立て、利用者の生活・介護に密着するので、利用者の生活に積極に関わりたい人には、ぴったりの職種です。ケアマネージャーは専門職としての信頼がある職種なので、やり甲斐もあると思います。「一生、福祉の仕事をしていきたい」「高齢者の生活に携われる仕事をしたい」という人には、うってつけの資格でしょう。

合格率が15%前後であるため、難しいと言われるケアマネージャーの試験ですが、きちんと勉強すれば合格します。実務者が受ける試験なので、「仕事で受験できなかった」「仕事でほとんど勉強できなかった」という人が多いので、15%という合格率になっていると思われます。

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