特別養護老人ホームの求人特集

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調理師

特別養護老人ホームの調理師は、栄養士の資格を持っていることが望ましいでしょう。管理栄養士の資格を持っていると、なお良いと思います。特別養護老人ホームの施設規模によりますが、100人〜150人の食事を3食作らないといけません。潤沢に職員が揃っている特別養護老人ホームもありますが、多くの施設が人員不足です。

特別養護老人ホームの場合、切菜が独特です。「キザミ食」のメニューがあるので、スピードと速さ、正確さが求められます。大量調理の現場で慣れている人であれば、すぐに慣れることが出来ると思います。なお、おやつの時間がある特別養護老人ホームも多いので、製菓の基本的な知識があった方がいいでしょう。

特別養護老人ホームの調理員に向いているのは、先程も触れましたが、大量調理の現場に馴染めるかどうかです。ただし、単に量をこなせばいいというわけではありません。特別養護老人ホームでの食事は、利用者が最も楽しみにしていることの1つです。

実際、美味しい食事を出されることで、利用者が笑顔になることも多いのです。直接、「ありがとう」と言われることは少ないかもしれませんが、利用者の楽しみや喜びを作る仕事でもあります。そのため、正確に仕事をこなしながらも、利用者が笑顔になるような調理を心がけましょう。

盛り付けが「キザミ食」「とろみ食」を分かれていて大変だという人もいますが、高齢になって噛む力や飲み込む力が弱くなっても、自分の口で食べることができる喜びを味わえるのは利用者にとって大きなことです。

調理員の求人を探すなら、転職エージェントを使うようにして下さい。転職エージェントの場合、専門的な知識や大量調理の経験を評価してくれることが多いからです。「調理員なんて、誰でも出来るよ」と過小評価している法人は、転職エージェントには求人を出しません。 「利用者に少しでも美味しい仕事を味わってもらいたい」「ご高齢であっても、お食事を楽しんでもらいたい」という思いから、転職エージェントで求人を出すのです。このような法人は、調理員(栄養士)のキャリア形成も考慮してくれ、調理員の採用で、管理栄養士の実務経験を認めてくれることも多いものです。

今後のキャリア形成を考え、管理栄養士の実務経験が認められるかどうか、面接時に確かめておくと良いでしょう。栄養士として長く働き続けたいのであれば、管理栄養士の資格取得は大きなステップアップになるはずです。

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