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言語聴覚士

言語聴覚士は、リハビリテーションの医療従事者で音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある人の助けをしていきます。一見、特別養護老人ホームのスタッフとしてどうしても必要なメンバーではないように見えます。ただし、特別養護老人ホームでは、患者さんの充実した生活を支える、生活の質を重視するケアをしているので、もし患者さん自身が聴覚障害や言語障害に悩んでいるようであったら、言語聴覚士がいたほうが、患者さんの充実度が高まるでしょう。

言語聴覚士は、老人介護施設にて、また一般病院やリハビリテーション施設などで脳梗塞や脳溢血などで言語障害になった人、事故の後遺症を抱えた人などとともに、聴覚と言語能力の改善を目指します。

言語聴覚士は、同じ介護、リハビリテーション職の理学療法士や臨床心理士と比べますと、わずかながら給与は低めの傾向があります。年収は400万円前後です。ただし、言語聴覚士は、他のリハビリテーション資格よりまだ人数が少ないので、ある特定の地域や勤務先にもよりますが、より良い待遇になることもあります。

言語聴覚士は、知識よりも現場で身につけたスキルが大事です。実際に患者さんに接していくことによって、分かりやすく、患者さんが回復しやすい治療法を一人一人見つけていく、そんな努力が必要とされます。とても大変ですし、患者さんは上手にできなくてフラストレーションが溜ってしまうときもありますから、上手に気分を発散させながら、根気強く指導していきます。

特別養護老人ホームでは、こうしたリハビリテーション科のスタッフを多く置き、限られた時間ではあっても、より患者さんの生活の質をアップするために努力してもらう、そしてちょっとした頭の体操や日常の刺激、日課として行う施設もあります。もともと言語や聴覚に障害がある人だけではなく、高齢化するとどうしても視力、聴力、話す力などが衰えますが、定期的なトレーニングによっていつまでも元気に過ごせるお年寄りも多くなります。

一人一人目標を設けて、着実にできることを増やしていくことは、これからの将来、そして自分の実績として高く評価されることでしょう。言語聴覚士は、これからの特別養護老人ホーム、老人介護の現場で広く必要とされる人材です。また、特別養護老人ホームで働いた経験がある意味専門スキルとなり、他の終末医療病院で頼りにされることもあります。実務経験は転職の一番の力となります。また医療関係の転職サイトで言語聴覚士の募集がでていますので、自分で応募してみるといいですね。

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