特別養護老人ホームの求人特集

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事務

特別養護老人ホームの事務の仕事は、企業の事務とは少し違います。経理事務のように簿記の専門的な知識が求められるというよりも、庶務に近いと思います。電話応対や介護保険の請求事務、従業員の給与計算などをすることが多いようです。

介護保険の請求事務は、どの特別養護老人ホームの事務でも必須ですから、介護保険の請求事務の実務経験や知識があるといいと思います。介護報酬請求事務の資格を持っていると良いでしょう。介護保険の請求ソフトに慣れていると、なおいいと思います。

一昔前は、多忙な特別養護老人ホームの場合、どうしてもイレギュラーな事態が起きた場合、介護福祉士の免許を持ったスタッフに応援を頼む施設もありました。現在は、転倒や事故を防止する観点から、このような特別養護老人ホームは減っています。しかし、関連知識や経験があった方が良いということで、ヘルパー2級保持者や介護関連の有資格者である方が喜ばれます。

特別養護老人ホームの事務は、庶務としての役割もあるので、行事の手伝いや買い物を任されることも多いようです。「事務=机の前でパソコンと向き合う」と思っていた人は、意外かもしれません。また、利用者や家族と接する機会が多いので、コミュニケーション・スキルも求められます。ぶっきらぼうな対応をする職員の場合、「事務の人の対応が悪い」ということで、家族から苦情が来てしまうケースもあります。笑顔で、丁寧な対応を心がけましょう。

事務は、特別養護老人ホームの「窓口」であり、「顔」です。特別養護老人ホームを訪れた人は最初に来る場所が、事務です。事務の対応ひとつで「この施設はなんだか雰囲気が良くないな」「親切な施設で良かった」と、評価がガラリと変わってしまうことがあります。ですので、特別養護老人ホームの事務は、実務能力だけではなく、サービス精神や相手の心情を慮りながら行動できる力が求められます。

特別養護老人ホームの事務を探すなら、ベネッセの介護士お仕事サポート等の専門の転職エージェントを活用するといいと思います。介護福祉士、介護職員と比較して、求人そのものは少ないかもしれませんが、必要な職種ですので、必ず募集はあります。

特に、常勤で安定した特別養護老人ホームの事務を探すなら、転職エージェントを利用した方がいいでしょう。非常勤やパート事務を探しているなら、ハローワークでもいいと思いますが、離職率の高いブラック施設が紛れている可能性も否めません。

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